放送制作課 中川です。
第10回 立科町ふらばーるバレー大会が2月15日、権現山体育センターで開かれ取材しました。
この大会は、冬の運動不足解消と町民の交流を目的に、例年開かれています。
今年は9つの連合分館から、20チームのおよそ180人が参加しました。
ふらばーるバレーは、バレーボールに近いスポーツですが、
特殊な形のボールを使い、予想外な動きをする中で、
仲間同士ボールを繋ぎ、勝敗を競います。
各チームとも気合を入れて臨んでいて、好成績を残そうと、練習を重ねた成果を大いに発揮していました。
サービスエースで得点を稼いだり、勢いのあるスパイクを決める場面も随所に見られ、白熱した試合が繰り広げられました。
この日、予選・決勝トーナメントを勝ち抜き決勝戦に進んだのは
塩沢・西塩沢連合「塩沢連合A」チームと、町地区の「町」チーム。
どちらも決勝まで進んできた実力あるチームだけに、長いラリーが続く場面や、流れにのって大量得点する場面が見られ、熱戦が繰り広げられました。
第3セットまでもつれ込みましたが、最後まで冷静に相手コートにボールを返すことを心がけた「塩沢連合A」チームが見事に優勝を決めました。
決勝の試合を観戦していた方は「両チームとも機動力や力強さだけでなく、仲間を信頼してボールを繋ぐ技術の高さを感じた」と感想を話していました。
また来年も、町民の皆さんによる素晴らしい大会を楽しみにしています。



