放送制作課 中川です。立科小学校は今年、開校50周年の節目を迎え、それにちなんだ行事を取材しました。
10月16日は記念の音楽会が開かれ、全校児童が練習の成果を発揮して、御泉水太鼓や合唱、合奏を披露しました。
音楽会の中盤には、開校50周年企画として、全校児童や保護者など会場の全員で「ボディーパーカッション」を楽しみました。
6年生たちが扮する「立科レンジャー」たちが見本を見せながら、大きく2つのパートに分かれ、手足を使ってリズムを刻みました。
保護者や来賓も児童達と一緒にリズムを刻み、楽しいひとときを過ごしました。
音楽会翌日の10月17日には、立科小学校開校50周年記念式典が盛大に行われました。
児童・保護者・地域住民が共に学校の歩みを振り返り、未来に繋ぐ機会にしようと行われました。
式典では、立科小学校の歩みを紹介する動画が上映され、毎年行われている恒例行事や、コロナ禍での分散登校、小中高連携授業などの様子を振り返りました。
また、全校児童が15のグループに分かれて、ワークショップ体験を行いました。
地域の方たちを講師に、竹あかりや土染めなどの製作に取り組んだほか、校舎の壁の塗装がはがれた場所にペンキを塗るなど、様々な体験を行いました。
ボーイスカウトによる、火おこしの体験などもあり、児童達は木の棒と板を使って、力一杯取り組んでいました。
最後に全校合唱が行われ「ふるさと」「立科小学校校歌」の2曲を、全校児童と保護者、来賓らで声高らかに歌い、開校50周年を祝いました。
この日は、立科小学校の歩みを振り返りながら、児童と地域の皆さんが交流を深め、みんなの思い出に残る一日となりました。



